第2回愛校作業実施
8月16日(日)、第2回愛校作業を実施しました。暑い毎日が続きますが、朝からたくさんの方がご参加下さいました。当日参加できなかった方も、前日に作業を進めて下さるなどして、ご協力いただきました。本日の作業は前日作業の方まで含めて、総勢46名でした。
学校がすっきりときれいになり、21日の出校日に備えることができました。2学期もいいスタートが切れそうです。本当にありがとうございました。




8月16日(日)、第2回愛校作業を実施しました。暑い毎日が続きますが、朝からたくさんの方がご参加下さいました。当日参加できなかった方も、前日に作業を進めて下さるなどして、ご協力いただきました。本日の作業は前日作業の方まで含めて、総勢46名でした。
学校がすっきりときれいになり、21日の出校日に備えることができました。2学期もいいスタートが切れそうです。本当にありがとうございました。




第2回家庭教育学級の一環で、8月8日土曜日、「夕暮れおはなし会」を開催しました。台風の影響で少し風があったものの、暑さはやわらぎ、比較的過ごしやすいお天気の中、体育館で実施しました。
周辺の学校からボランティアで参加してくださった先生方や、家庭教育学級のメンバーの方が親子読書に挑戦しました。おはなしの間、子供たちのつぶやきが所々で聞こえる、和やかな雰囲気のおはなし会となりました。


1学期の終業式が行われました。式の中では2年生の代表児童が、1学期に頑張ったことについて堂々とした発表を行いました。また、夏休みの過ごし方についてもお話がありました。この夏の水難事故が、ニュースでも報じられています。子どもたちには安全に気を付けながら、楽しい夏休みを過ごしてもらいたいです。




今日7月15日、4年生全員で「クリーンセンター」の施設見学に行きました。社会科で学習したことを思い出しながらの見学。ゴミ処理の仕組みや分別の大切さについて、映像や施設見学を通して学びました。ゴミの分別やリサイクルへの理解が深まるといいなと思います。


今学期の最後の出前授業は、指宿市役所の農政課の方々を講師としてお招きし、「オクラのIPM農法」について学びました。おいしい食べ物がたくさんとれる山川の地域ですが、農家の方々が暑い日差しの中でも、丁寧に、そして工夫して栽培していることが分かりました。「オクラ栽培を、ご家族がしていますか?」との質問に、まっすぐに手を挙げる子どもたちが多くいました。


6月のはじめに5・6年生は体力テストを行いました。種目は「握力」、「上体起こし」、「長座体前屈」、「反復横跳び」、「シャトルラン」、「50m走」、「立ち幅とび」、「ソフトボール投げ」を行いました。子供たちはより良い記録を目指して、一生懸命各種目に取り組んでいました。特にシャトルランは学年関係なく応援する声が飛び交い、全体でとても良い雰囲気の中実施することができました。
6月23日の2・3校時、指宿市社会福祉協議会の皆様の協力のもと、4年生が福祉体験学習を行いました。「高齢者に関する学習」と「車いす体験」、「視野制限体験」の3つを行いました。
指宿市内には約15000人の高齢者がいること、車いすを押したり視覚不自由者の介助をしたりするときには、「押しますよ。」「階段ですよ。」「3段あります。」などの声かけがとても大事だということなど、たくさんのことを分かりやすく教えて頂きました。
今回教わったことを生かして、「高齢者のために、自分たちにできることは何か。」について、じっくり考えていきたいと思います。


6月12日(金)、校外学習でCOCCOはしむれを訪れ、歴史について学習しました。
館内では、貝塚の展示を見学し、昔の人々がどのような生活を送っていたのかについて学びました。また、縄文時代や弥生時代の食事についても知ることができ、「今の生活と違うところがたくさんある」「昔の人はどんぐりを食べていたんだ」と驚く姿が見られました。

さらに、施設の外にある竪穴住居も見学しました。実際に住居の様子を見ることで、教科書だけでは分かりにくい当時の暮らしを具体的にイメージすることができました。
今回の見学を通して、地域の歴史や文化への理解を深めるとともに、自分たちが暮らす指宿の魅力を改めて感じることができました。
今年度も民生委員、児童委員、主任児童委員の方々、また地域の子育て、家庭に関係する方々をお招きして情報交換会を行いました。それぞれの立場から質問や意見が出て、共有をすることができました。開催のたびに、地域のあたたかさを感じる会でもあります。

雨量が増えるこの時期、全校児童を対象に「防災教室」を行いました。講師の先生をお招きして、命を守るために大切なこととは何か、考える時間となりました。東日本大震災が発生して15年近くが経過しましたが、あの時感じた恐ろしさは今でも忘れられません。子どもたちも真剣に講師の先生の言葉に聴き入りました。「訓練の大切さ」と共に、「とっさの場面での判断」についても考えさせられました。

