体力テストを行いました!
6月のはじめに5・6年生は体力テストを行いました。種目は「握力」、「上体起こし」、「長座体前屈」、「反復横跳び」、「シャトルラン」、「50m走」、「立ち幅とび」、「ソフトボール投げ」を行いました。子供たちはより良い記録を目指して、一生懸命各種目に取り組んでいました。特にシャトルランは学年関係なく応援する声が飛び交い、全体でとても良い雰囲気の中実施することができました。
6月のはじめに5・6年生は体力テストを行いました。種目は「握力」、「上体起こし」、「長座体前屈」、「反復横跳び」、「シャトルラン」、「50m走」、「立ち幅とび」、「ソフトボール投げ」を行いました。子供たちはより良い記録を目指して、一生懸命各種目に取り組んでいました。特にシャトルランは学年関係なく応援する声が飛び交い、全体でとても良い雰囲気の中実施することができました。
6月23日の2・3校時、指宿市社会福祉協議会の皆様の協力のもと、4年生が福祉体験学習を行いました。「高齢者に関する学習」と「車いす体験」、「視野制限体験」の3つを行いました。
指宿市内には約15000人の高齢者がいること、車いすを押したり視覚不自由者の介助をしたりするときには、「押しますよ。」「階段ですよ。」「3段あります。」などの声かけがとても大事だということなど、たくさんのことを分かりやすく教えて頂きました。
今回教わったことを生かして、「高齢者のために、自分たちにできることは何か。」について、じっくり考えていきたいと思います。


6月12日(金)、校外学習でCOCCOはしむれを訪れ、歴史について学習しました。
館内では、貝塚の展示を見学し、昔の人々がどのような生活を送っていたのかについて学びました。また、縄文時代や弥生時代の食事についても知ることができ、「今の生活と違うところがたくさんある」「昔の人はどんぐりを食べていたんだ」と驚く姿が見られました。

さらに、施設の外にある竪穴住居も見学しました。実際に住居の様子を見ることで、教科書だけでは分かりにくい当時の暮らしを具体的にイメージすることができました。
今回の見学を通して、地域の歴史や文化への理解を深めるとともに、自分たちが暮らす指宿の魅力を改めて感じることができました。
今年度も民生委員、児童委員、主任児童委員の方々、また地域の子育て、家庭に関係する方々をお招きして情報交換会を行いました。それぞれの立場から質問や意見が出て、共有をすることができました。開催のたびに、地域のあたたかさを感じる会でもあります。

雨量が増えるこの時期、全校児童を対象に「防災教室」を行いました。講師の先生をお招きして、命を守るために大切なこととは何か、考える時間となりました。東日本大震災が発生して15年近くが経過しましたが、あの時感じた恐ろしさは今でも忘れられません。子どもたちも真剣に講師の先生の言葉に聴き入りました。「訓練の大切さ」と共に、「とっさの場面での判断」についても考えさせられました。


6年生が地域の方々から、地域に伝わる踊りについて、その歴史や魅力について教えていただきました。学校応援団のみなさんにご協力いただき、毎年実施している教室です。今回は「大山棒踊り」「成川南方神社神舞」「山川漁り節」「利永琉球傘踊り」の4つを紹介していただきました。どれも地域の文化に関わる歴史ある踊りです。これをきっかけに、踊りに興味をもってくれる子どもたちが増えたらと思います。




6月9日(火)に,4年生は「野菜」について学習しました。
その日の給食に使われている野菜を予想したり,ヒントクイズで箱の中の野菜を考えたり、
栄養教諭から野菜を食べると体にどんなよいことがあるのかを教えて頂いたりしました。
その日の給食は、残食がほとんどありませんでした。(*^-^*)


学年集会で1年生がタブレットの使い方について学びました。学校で貸し出されているタブレットを、これから授業、学習の中で使っていきます。山川小ではタブレットを持ち帰って学習に使うことも推奨していきます。学習用タブレットを使って、より効率的な学習方法や、ネット上でのマナーについてなど、充実した学びにつなげてほしいです。

先日の職員研修では「緊急時に備えてのシュミレーション訓練」を実施しました。AED演習のあと、「児童が昼休みに体育館で突然たおれた」という想定のもと、職員で役割分担をして訓練を行いました。ある程度の役割分担はしているものの、進行中に気が付くことがあり、どこまで柔軟に対応できるかも意識しながら行いました。「想定していないこと」への対処は本当に難しいものです。消防署の方からアドバイスもいただき、学びがありました。



